何気ない風景をドラマチックに

しまなみの素朴な風景

撮り比べてみました 

お久しぶりです。

ついに桜が満開となりましたが、私の地方は土、日ともにぱっとしない天気。

とはいえ一週間しか撮影チャンスがないので久しぶり5D3の出動です。

最近はめったに撮らないくせに単レンズをポチっとやっちゃていました。

どうもチビチビ飲みながら、あーいった(メルカリ、アマゾン等)を見るのはいけませんね。(笑)

せっかく買ったので今回はそれらの写りを紹介しますね。

まずは以前にもUPしたHelios-44M-4 58mm F2

東独CZJの名玉Biotarのコピーレンズでソ連製。

このレンズの特徴は何と言っても「グルグルボケ」です。

ボケが自然ではなく、中央から渦を巻いているようにボケるオールドレンズらしいオールドレンズです。

20170409_063

 

 

 

20170409_051

2枚とも開放で撮ってます。

続いては

Carl Zeiss Jena Tessar 50mm F2.8

東西分裂時の東ドイツに拠点をおいたCarl Zeiss Jena製のTessarです。

時代によって鏡筒のデザインが変わり、ゼブラタイプ。

実はゼブラ模様のが一本ほしかったのが購入理由。

最短撮影距離が比較的短く、テッサーそのままのハイコントラストでシャープな描写をするレンズです。

2か月ぐらい前に購入したものの今回が初撮影。

20170409_009

 

 

20170409_115

これも2枚とも開放で撮影。

続いてはcanon EF24mm F2.8

2000年頃、宇都宮工場で生産されたレンズ。

軽くて明るくて安かったのが購入理由。

とはいえ、これはオートフォーカスが使えるので別次元。

20170409_022

 

 

 

20170409_027

2枚とも絞りF6.3

270gと、とても軽いので助かります。

いかがでしたでしょうか、たまに単レンズを使ってみるのも楽しいですよ。

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