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ダイナミックレンジについて 

20180617_005

私のブログ、最近こんな写真が多いです

XT-20でエアリーフォト用に設定しているモードで撮るとこんな仕上がりになります

ハイキーでゆるめの設定なわけですが

具体的にはダイナミックレンジ400(通常100)  ハイライトトーン シャドウトーンともに-2

シャープー2

で実際に撮ったデーターを見ると絞りF2 シャッター速度1/8000 ISO800

1/8000なんて高速シャッターはいらんからISOを下げてほしいところですよね

なんでか、ダイナミックレンジを高くするとISOも上がる設定になるみたいです

 

そもそも、よくわからないのがダイナミックレンジ

ぐぐってみると「白飛び寸前から黒つぶれ寸前までの、階調を失わずに同時に写し込める明暗差の幅」とのことなんですが

だったらダイナミックレンジが高けりゃ高いほうがいいんじゃないかと思うわけですが

ダイナミックレンジを上げるとなめらかな質感が消えるといったデメリットもあるそうです

一方でフルサイズのカメラはダイナミックレンジが広いので写りが良いなどと言われてますよね

高いと広いはまた言葉の意味が違うのかな?写真用語的には

 

他ブログからの引用ですが

現在の技術でシャドウ部の黒潰れはしにくくなってきたのですが、

白飛びをするとやはり色情報が消えてしまいますし、ハイライト部が表現されるといい絵になることが多いです。
それで我々はDRを広く撮れる撮像素子を開発しているのですが、

まだ十分ではありませんから、補助的にカメラ内の画像処理機能によってDRを広げています。
ISO感度を上げつつシャッタースピードを速めてわざと露出アンダーで撮影し、

ハイライト部を残しながら全体の露光を上げるという画像処理をカメラ内で行うことでDRを稼いでいるのです。

 

 

わかったようなわからんような(笑)

 

 

 

追記

改めてデーターを見直すと ファイルサイズというものがあり、ダイナミックレンジ100 の写真は15000k程度

ダイナミックレンジ400の写真は9500kでした

滑らかさというのはこのあたりに原因がありそうです

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